電気工事士の通信講座を有資格者が本音レビュー!選び方と違いが丸わかり

レビュー・まとめ記事

いざ電気工事士を目指そうと思った時に、「どの通信講座を選べばいいの?」と迷う人って本当に多いんですよね。僕自身も資格取得までの道のりで、教材選びにかなり悩んだ経験があります。試験の内容は筆記と実技に分かれていて、どちらも“独学だけで突破するのはなかなか大変”なのが電工2種の特徴なんです。特に、数学が苦手だったり、工具の扱いが不安だったりすると、教材の質で合否が左右されるレベル。

そんな中で、実際に取得してから振り返ってみると、「あ、これ初心者にはありがたいな」と感じたのがユーキャンの通信講座でした。もちろん全部が完璧というわけではないけれど、合格を狙ううえで必要なポイントをしっかり押さえていて、“迷ったらこれ選んでいいやつ”という印象が強めです。

この記事では、有資格者目線でユーキャンの講座の強みやデメリット、他社との違い、どんな人に向いているかなどを“本音多め”でまとめていきます。これから受講を迷っている人の判断材料になればうれしいです。


通信講座を選ぶポイントは「筆記+実技の総合力」

通信講座の良し悪しって、正直なところ 「筆記対策」「実技対策」「教材の分かりやすさ」 の3つでほぼ決まります。

筆記対策は“基礎数学込み”が初心者に優しい

電工2種の筆記試験は計算問題が普通に出るんですが、数学が苦手な人だといきなりつまずきがち。ユーキャンは副教材として 基礎数学 がちゃんと付いているのが強いポイントなんですよね。

しかも、難しい数式じゃなくて「電工に必要な範囲だけスパッと学べる」内容。正直これは結構大きい。独学だと“どこから数学を拾うか”で混乱するので、この基礎教材は初心者救済として優秀です。


問題集+過去問セットがすぐ実力になる

ユーキャンが地味に良いのは 過去問が最初からセットで付いてくる こと。
電工試験は「過去問ゲー」と言われるくらい、過去問の反復がそのまま得点につながります。

  • 最初にテキストで基礎理解
  • 過去問で出題パターンを掴む
  • 間違えたところをテキストに戻って補強する

この循環が最初から作れるのは大きい。

さらに、ユーキャンは 基礎数学の副教材 が付いているので、
「数学が苦手で計算問題が心配…」という人でも、入り口でつまずきにくいのが良いところなんですよね。
電工試験の計算って、意外と“どこから勉強したらいいか分からない”ので、
あらかじめ必要な範囲だけまとめてくれているのは初心者にとってかなりの安心材料です。

ここまで揃っている講座は意外と少なくて、
教材の内容・量を考えると 学習のしやすさはトップクラス だと思います。

もし「教材の中身をもっと詳しく見たい」「どんな構成か知りたい」と思うなら、
資料請求が無料なので、先にチェックしておくとイメージがつかみやすいです👇

👉 ユーキャンの案内資料のご請求はこちら


実技対策は“DVDで手の動きが分かる”のがデカい

実技は正直、文章だけじゃ理解できません。
手の角度、圧着の感覚、VVFの剥き方、器具付けのスピード感……どれも“動きで見るのが一番”。

ユーキャンはここがめちゃくちゃ優秀で、
DVDで一連の作業が見られる のが初心者にとって本当に助かる。

「ここで線を押さえるんやな」とか
「ここで曲げる角度こうか」
みたいな細かい部分が一目で分かるから、手の迷いが減る。

さらに 練習用の作業資材が同梱されてる のもポイント。
届いたその日から練習できるので、手を動かすまでのハードルがめちゃくちゃ低い。

ただし…… 工具は別途必要
ここだけは惜しい。
結局、以下の記事のように自分で揃える必要があります。

👉 電気工事士2種 実技で持ち込める工具一覧と選び方
(※内部リンク)

でも逆に言えば「ちゃんとした工具を自分で選ぶ力がつく」から、そこまでマイナスでもないかなと感じてます。


学習サポートが“筆記も実技も面倒見が良い”

ユーキャンは通信講座の中でもサポートがしっかりしている方で、

  • 質問対応
  • 添削
  • 学習の進め方ガイド
  • 試験対策スケジュール

このあたりが手厚いので、
独学で挫折しがちな人でも続けやすい。

特に合格率が安定している講座ほど
筆記+実技の両方をしっかりサポートしてくれる 傾向が強い。

僕自身、実技で苦戦した時に“正しい作業手順”を理解し直すのにかなり助かったタイプなので、サポートがある安心感は大きいです。

合わせて読みたい👇
👉 第二種電気工事士 試験勉強・実技での失敗談と成功談まとめ
👉 実技試験で合格率を上げるコツまとめ(工具・配線・作業順)


価格は「副教材+資材付き」と考えると妥当

通信講座の値段が気になる人も多いですが、ユーキャンは

  • 基礎数学
  • 過去問
  • DVD
  • 実技用の練習資材

これ全部込みなので、むしろ安い部類です。
実技資材を別で買うと普通に数千円〜2万円以上しますからね。

教材の量と内容を考えれば、価格は正直“妥当”か、むしろ“安い”です。


結論:迷ってる初心者ほどユーキャンは向いてる

まとめると、ユーキャンは

  • 数学苦手でも安心の副教材
  • 過去問セットで学習しやすい
  • 実技はDVDで手の動きが理解しやすい
  • 資材込みで実践しやすい
  • 工具は別途必要だけどデメリット小
  • サポートの厚さは通信講座の中でもトップクラス

という、初心者目線に寄った“現実的に合格しやすい講座”。

独学が不安な人、手を動かすのが苦手な人、何から始めるか分からない人ほど、ユーキャンは強い味方になってくれます。

※この記事は広告を含んでいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました