DIYで木材や家具をきれいに仕上げたいとき、オービタルサンダーって便利ですよね。
でも「どう使えばいいかわからない」「ムラになりやすい」「どのサンドペーパーを使えばいいの?」と悩む人も多いはず。
安心してください!基本を押さえれば、初心者でもサクッときれいに研磨できます。
この記事では、オービタルサンダーの選び方・使い方・仕上げのコツまで、わかりやすくまとめました。
オービタルサンダーってどんな工具?
オービタルサンダーは、円運動しながら振動するサンダーです。
手作業のやすりよりも均一に研磨でき、作業時間も短縮できるのが特徴。
家具や棚の面取り、塗装前の下地処理などに最適です。
でも、使い方を間違えるとムラや傷がつきやすいので、コツを押さえることが大事です。
選ぶときのポイント
オービタルサンダーを選ぶときは、次のポイントをチェックしましょう:
- 振動数とオービット径:細かい仕上げには小さめ、大面積には大きめ
- 集塵機能:木粉や研磨カスの掃除がラク
- パッドの互換性:手持ちのサンドペーパーが使えるか
初めて購入するなら、初心者でも揃えておきたい工具セットをチェックしておくと安心です。
使い方の基本
- 木材をしっかり固定する
クランプで板を固定して、サンダーが滑らないようにします。 - サンドペーパーを選ぶ
- 粗め(#80〜#120)で大まかな面取り
- 細かめ(#220〜#400)で仕上げ
- 力は入れすぎない
サンダーの重みだけで研磨するのがコツ。
一定方向に動かすよりも、円を描くように滑らせるとムラになりにくいです。
作業時の安全対策や手順は、作業時のケガを防ぐための注意点の記事も参考にしてください。
仕上げのコツ
- 粗研磨→細研磨の順で段階的に仕上げる
- 塗装前は、※木材塗装の基本(下地処理・塗料選び・ムラ防止)※を確認
- 角や端は軽くサンディングして、滑らかに整える
この順序で作業すると、塗料のノリも良くなり、見た目もぐっとキレイになります。
まとめ
オービタルサンダーは初心者でも扱いやすく、作業効率と仕上がりを格段にアップしてくれる工具です。
- 道具選びは振動数・オービット径・集塵機能をチェック
- 木材を固定し、力を入れすぎず、サンドペーパーを使い分ける
- 粗研磨→仕上げ研磨→塗装の順で段階的に作業
端材で少し練習して、感覚をつかむのが成功の近道です!



コメント