DIYを始めたばかりのころは、つい夢中になって作業してしまい、思わぬ失敗をしてしまうことがあります。
「板を切りすぎた」「ネジがうまく回せない」「仕上がりがガタガタ…」
こんな経験、ありませんか?
この記事では、DIY初心者がついやってしまいがちな 失敗7選 を紹介します。
事前に知っておくだけで、作業の失敗ややり直しを減らせます。
やってしまいがちな失敗7選
1. 計画や下準備をしない
DIYで最も多い失敗のひとつは 計画不足 です。
- 作業手順を考えずに始める
- 必要な工具や材料を揃えずに作業する
結果、途中で「あれが足りない」「どうやって組み立てるんだ?」と混乱します。
対策:作業前に必要な道具・材料・手順をメモして準備しておくと安心です。
2. 測定ミス・寸法間違い
- 板やパイプの長さを間違える
- ネジや穴の位置がずれる
DIYは寸法が命です。小さなずれでも組み立てに影響します。
対策:コンベックス(巻き尺)や定規を使い、必ず二度測りする習慣をつけましょう。
3. 間違った工具の使用
- ネジに合わないドライバーやビットを使う
- ラチェットレンチやペンチの用途を間違える
結果、ネジを舐めたり、工具が壊れたりします。
対策:工具セットを揃え、用途ごとに使い分けることが大事です。
4. 材料の切断や加工ミス
- 木材や金属を斜めに切ってしまう
- 切断面がガタガタで仕上がりが悪い
対策:適切な鋸やドリルビットを使い、しっかり固定してから切断しましょう。
ガイドや治具を使うと精度が上がります。
5. 力任せの作業
- 釘やネジを無理に打ち込む
- 強引にパーツをはめ込む
怪我や材料破損の原因になります。
対策:必要に応じてハンマーやラチェットレンチを使い、力ではなく道具の効率を活かす。
6. 仕上げや塗装を雑にする
- ペーパー掛けをせずに塗装する
- 塗料や接着剤を均一に塗らない
見た目が悪くなるだけでなく、耐久性にも影響します。
対策:サンドペーパーや養生テープで下準備をし、丁寧に仕上げましょう。
7. 安全対策を怠る
- 手袋や保護メガネをしない
- 作業場所の整理を怠る
ケガや工具の破損、床や家具の傷の原因になります。
対策:必ず安全装備を着用し、作業スペースは整理整頓してから作業する習慣をつける。
まとめ
DIY初心者はどうしても「作ってみたい!」という気持ちが先行しがちですが、計画・測定・工具・安全に注意するだけで失敗は大幅に減らせます。
- 作業手順と道具・材料の準備
- 正確な測定と工具の使い分け
- 丁寧な加工と仕上げ
- 安全対策の徹底
この7つを意識するだけで、DIY作業のストレスはぐっと減り、完成度も上がります。
初心者でも少しずつ慣れてくれば、失敗を恐れずに楽しくDIYができるようになります。
関連記事としてこちらもあわせてチェックしてください。
[初心者必見!最初に揃えておきたいDIY工具セットの選び方やポイント]
[DIY初心者必見!作業がさらに安全になるおすすめ安全グッズをまとめてみた]
[作業時のケガを防ぐための注意点!注意しなければいけないポイント]



コメント