DIYで木材を切るとき、のこぎりは必須の基本工具です。
でも「どの種類を選べばいいの?」「まっすぐ切れない…」と悩む人も多いですよね。
安心してください!のこぎりも基本を押さえれば、初心者でもスムーズに切れます。
この記事では、のこぎりの種類・使い方・失敗しないコツまで、丁寧に解説します。
のこぎりの種類と特徴
のこぎりにはいくつか種類があります。それぞれの特徴を覚えておきましょう。
- 手のこ:軽くて小回りが利く。細かい切断や端材向き。
- 両刃のこ:粗切りと仕上げ切りの両方に使える万能タイプ。
- ジグソー(電動):曲線切りや長尺の木材に最適。手ノコよりスピーディ。
最初に道具を揃えるなら、初心者でも揃えておきたい工具セットをチェックしておくと安心です。
まっすぐ切るコツ
- 測定と印付けが基本
メジャーで正確に測り、鉛筆で線を引きましょう。
初心者向け木材加工の基礎の記事も参考にすると、失敗が減ります。 - 木材を固定する
クランプやバイスで板をしっかり固定。切っている間に動かないようにします。 - 切るときの姿勢とリズム
- のこぎりを線に沿わせ、ゆっくりガイドを作る
- 一定のリズムで引き・押しを繰り返す
- 力は入れすぎず、のこ刃の自然な動きを活かす
作業時の安全面は、作業時のケガを防ぐための注意点も確認しておくと安心です。
切断後の仕上げ
切断面はそのままだと荒れることがあります。仕上げを意識しましょう。
- サンドペーパーで角を軽く落とす
- 大きな面はディスクグラインダーで軽く研磨すると塗装の仕上がりも良くなる
(仕上げ研磨(サンドペーパー・ディスクグラインダー併用)を参考にしてください)
まとめ
のこぎりは正しい種類の選定と使い方で、DIYの作業効率がぐっと上がります。
- 道具選びは用途に応じて
- 測定・印付け・固定を徹底
- リズムよく、力を入れすぎず切る
- 切断後の仕上げを忘れずに
端材で練習すると、感覚がつかみやすく、失敗が減ります!



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