DIY好きなら一度は見たことがあるであろう海外通販サイト、AliExpressやBanggood。
「安い!」「珍しい工具がある!」とワクワクする反面、
「品質は大丈夫?」「届くのに時間かかるんじゃ…?」と不安もありますよね。
この記事では、実際に海外通販を活用しているDIYerの目線で、買って良かった工具・避けたほうがいい工具 を紹介します。
海外通販を上手に使えば、コスパ抜群のDIYライフが手に入りますよ。
海外通販のメリットとデメリット
まずはメリットとデメリットを押さえておきましょう。
メリット
- 日本で売っていない工具やビットが手に入る
- 価格が安い(国内の半額以下もザラ)
- まとめ買いすると送料がほぼ無料
デメリット
- 届くまで時間がかかる(1〜3週間)
- 初期不良の対応が面倒
- 日本語説明書がない場合が多い
買うべき工具
1. ビット類・消耗品
ドライバービット、ルータービット、切断砥石などは海外通販が圧倒的に安い!
消耗品なので多少の品質差があっても気になりにくいです。
💡 ポイント
有名ブランドじゃなくても、評価数の多いセラーから買えばまず外れません。
2. クランプ・治具
クランプは数が必要なので、海外通販でまとめ買いがコスパ良し。
また、面白い治具(角度固定治具、ドリルガイドなど)も豊富です。
3. 小型電動工具(低価格帯)
ミニルーターや小型グラインダー、USB給電タイプのハンダごてなどはお試し感覚で買えます。
日本だと意外と高いものが、海外通販だと格安。
4. 計測工具
デジタルノギス、レーザー距離計、トルクレンチなどもおすすめ。
最近は精度もそこそこ高く、DIY用途なら十分。
買わないほうがいい工具
1. 高トルクが必要な電動工具
インパクトドライバー、大型丸ノコ、電動カンナなどは品質差が出やすいです。
安全性も大事なので、ここは国内ブランドが安心。
2. 電動工具のバッテリー
互換バッテリーは安いけれど、発火リスクがあるものも…。
特に大容量をうたうものは要注意。
3. 安全装備
ゴーグル、手袋、マスクなどは国内でJIS規格品を選んだほうが安心です。
万が一のケガを考えると、ここはケチらないほうがいいです。
海外通販を上手に使うコツ
- レビューを必ずチェック(写真付きレビューが多いショップを選ぶ)
- まとめ買いで送料節約
- 急ぎの工具は国内で買う(納期が読めないので)
- 支払いはクレジットカードかPayPal(トラブル時に返金対応しやすい)
まとめ
海外通販は、上手に使えばコスパ最強のツール調達方法です。
- 消耗品、クランプ、計測工具 → 海外通販でOK
- 高トルク工具、バッテリー、安全装備 → 国内ブランド推奨
- レビューと納期は必ず確認
最初は小物から試してみて、慣れてきたら少しずつ大物に挑戦すると失敗しにくいです。
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